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仕事に対する不満は労働相談を

人として生きていく為には「お金」というものは必須です。
そして「お金」を得ようとした時に必然的に「労働」というものがついて回ります。
人は一生の間に約3分の1を労働に割くと言われています。
金銭を受け取る対価として労働は必要です。
しかし、最近では受け取る対価以上の労働を課したり、仕事をする上で必要ないパワハラやセクハラが露呈してきました。
こういったものに対処するために国は総合労働相談コーナーが全国380カ所に設置されています。
では総合労働相談コーナーではどのような相談を対象としているのでしょうか。
先ほど述べたもの以外でも、解雇や賃金引き下げによる相談などあらゆる分野を対象としています。
相談数は平成20年度から11年連続で100万件を超えています。
また平成24年以降最も相談割合が多いのはいじめ・嫌がらせ等のパワハラになっています。
ここからテレビやインターネットがパワハラについて否定的な考えを広めることでこれまで我慢してきた若者が相談しやすくなったのだと思います。
相談は無料で予約もいらないので、仕事に対する不満がある方は一度相談に行ってみては。

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